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通信について


・内蔵のLTE通信モジュールでは、SIMを使用した4G/3G回線を使用できます。5G対応機種は5G/4G回線を使用できます。
・RJ45 WANポートでは、有線LANを通じて光回線/ADSL/ケーブル回線などを使用することが出来ます(PPPoE/StaticIP/DHCP対応)。
・USB WAN(USBドングル)対応機種では、USB接続のLTEモデムを使用できます。
・Wi-Fi対応機種では、スマートフォンからのテザリング、ポケットWi-Fiなどを使用できます。(認証画面を経由するフリーWi-Fiなどには対応できません。)

「切れない接続」にはPeplinkルーターが2台以上必要になります
例1: MAX-HD2 mini [LTE接続] + Balance 210[光回線] ※
例2: MAX-HD2 mini [LTE接続] + MAX-HD2 mini [LTE接続] ※
例3: MAX-HD2 mini [LTE接続] + SpeedFusion クラウド(仮想ルーターサービス)

※印の構成の場合、いずれかのルーターに固定IPの設定が必要になります。固定IPを持った回線、SIMの契約は、プロバイダや携帯キャリア各社にお問い合わせください。

速度に特化させた場合、回線速度は以下で計算されます。
例:回線1 [10Mbps] + 回線2 [10Mbps] =合計 [20Mbps] ※
なお、回線速度はルーターに接続された回線速度に依存します。 特にモバイル回線の場合、契約するキャリアや電波状況、時間帯によって数Mbps~数十Mbpsの間で大きく変動しますので、単体の回線速度がある程度キープできることが前提となります。

※回線ボンディング時は元データに19%のオーバーヘッドが追加されます。

複数の回線を接続した場合、各回線に同じデータをコピーして送信することにより、一つの回線が不通になった場合でもタイムラグ無しでリカバリが可能です。 ただし、本設定においてはコピーのサイズに応じてデータ量が増えます。例としてコピーを2倍(コピー100%)に設定した場合は、ルーターから送信されるデータの総量は2倍になります。

例:2回線を使用して[コピー100%]設定で[5Mbps]のデータを送る場合
回線1 [5Mbps] + 回線2 [5Mbps] = 合計[10Mbps] のデータを送信します。
※回線ボンディング時は元データに19%のオーバーヘッドが追加されます。

速度(回線速度)と信頼性(切れない接続)は、使用回線数とコピー倍率の設定によって変わります。
例:10Mbps回線 x4を使用する場合
・速度優先:コピー倍率 x1 (コピー0%) = [40Mbps] 回線/冗長なし
・バランス:コピー倍率 x2 (コピー100%) = [20Mbps] 回線/2倍の冗長性
・安定優先:コピー倍率 x4 (コピー300%) = [10Mbps] 回線/4倍の冗長性

複数の回線を用いることで、移動時などの一時的に1回線のみ電波が悪い状況については、他の回線を用いて安定した通信が維持できます。
一方、元から全ての回線電波が悪い場所へ設置した場合は、アンテナの方向調整や延長ケーブルを用いたアンテナ位置変更などで多少の改善がみられる可能性はありますが、電波状況の根本的な改善ができない場合は、安定した通信を行うことはできません。

弊社では回線契約業務を行っておりません。お客様にて回線事業者と契約を結び、SIMカードを調達してください。
なお、格安SIMやプリペイドSIMについては、時間帯による速度変化や、そもそも速度が出ないなど、使用目的によっては向かない場合がございます。回線品質、速度を重視する場合、MVNOではなく、docomo、au、Softbankの直接契約によるSIMの使用を推奨します。

docomo、au、Softbank、楽天、及びそのキャリア電波を使用するMVNO回線を使用することが出来ます。
SIMは標準サイズSIM(一部機種はnanoSIM)に対応しています。
また、au系の回線の場合は必ずVoLTE対応SIMを契約してください。
各社データ専用SIMについては、場合によって使用できない例が報告されていますので、事前の動作確認ができない場合は音声対応SIMを契約してください。

運用においては下記のコストが発生します。
1. クラウド管理機能(InControl2)及び保守契約ライセンス
2. SpeedFusionVPNライセンス ※UBR LTEのみ
いずれも購入時に1年間のライセンスが付帯されています。2年目以降も当該機能を使用する場合、ライセンスの更新が必要です。ライセンス更新のタイミングは、購入時/購入後いずれも対応が可能です。

LTE-Advancedは、LTE(4G)通信における高速通信規格の一つです。従来のLTEよりも高速で通信することが出来ます。
LTE-AdvancedはPeplinkルーターだけの技術ではなく、一般的なスマートフォンなどでも対応している技術です。
なお、Peplinkルーターでもローエンド製品ではLTE-Advancedに対応していない機種もあるため、高速な通信が必要な場合は対応製品を選ぶ必要があります。

ルーター本体について


LTEルーターの場合、使用する回線数から選んでください。
現在の1回線から、速度向上/通信冗長のどちらかだけを実現したい場合はアクティブ2回線モデル、速度向上/通信冗長の両方を向上させたい場合はアクティブ4回線モデルを選ぶ必要があります。
リアルタイム性を要求しない場合(数分の回線切断が許容される場合)は、1回線モデルでも対応ができる場合があります。

AC100-240VのACアダプタが標準添付されています。
また、DC入力端子を持っているため、既存のDC電源を使用することもできます。
DC入力のソースとしてバッテリや車載電源を使用する場合は、必ずスペック内で安定した電圧が確保できる環境で使用してください。

全ての機種はバッテリーを内蔵していません。
MAX-TransitはUSBポートへモバイルバッテリを接続することで、バッテリ駆動が可能です。

スループットは一般的な使用条件において許容される最大速度です。
通信が不安定な環境で、回線の切り替えやバッファでの処理が増えた場合、スループット以下でもルーターの処理に遅延が発生する場合があります。
また、一般的にボトルネックになるのはルーターのスループットではなくLTE回線の速度です。

WAN USBポート:USBドングル(LTEモデム)を差してWAN回線として使うことが出来ます。
LAN USBポート:PCと接続してLTEモデムとして使用することが出来ます。
電源 USBポート:モバイルバッテリーを接続してバッテリー駆動させることが出来ます。

搭載されている機種ではWAN/LAN共に使えます。
なお、MAX-HD4については、海外版ではWi-Fiが搭載されていますが、国内版では法令の関係上、使用することが出来ません。

クラウド経由でWebAdmin画面にアクセスすることが出来ますので、ルーターのほぼすべての項目を管理、設定することが出来ます。
また、ルーターのグループ管理、位置情報、電波状況、ファームウェアの一斉アップデートなどの管理も可能です。

全てのルーターは国内法令(技術基準適合認定など)に適合しています。
また、振動規格、鉄道規格などに対応しています。(一部機種を除く)
詳しくは機種ごとのスペックページをご確認ください。

InControl2でのマップ上の位置情報表示、最大7日間のGPX情報ダウンロード、NMEA形式でのリアルタイムデータ取得などができます。

標準で外付けLTE、Wi-Fi、GPSのアンテナが添付されています。各ルーター共に内蔵アンテナはありませんで取り付けは必須になります。
一部機種では延長ケーブル、屋外用アンテナをご用意しております。別途お問い合わせください。

1UタイプのBalance380のほか、Balance210、MAX-HD4向けのラックマウント金具のオプションがあります。
また、UBR-LTE、MAX Transit向けにはDINレールマウントがございます。
詳細はお問い合わせください。

ファーストステップガイドを日本語でご用意しています。その他の初期設定については日本語手順書がございます。

また、ルーターの管理画面は英語となりますが、Webブラウザを使用した表示ですので、ブラウザ翻訳機能を用いて疑似的に日本語表示することが可能です。 詳細な説明書は英語版での提供となります。下記Peplink Webサイトからダウンロードしてください。
https://www.peplink.com/support/downloads/

弊社からの直接販売のほか、販売代理店のご紹介も可能です。

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