HOW IT WORKS

既存環境に、そのまま“足す”だけ。

Peplinkを既存ルーターの下(LAN側)に入れるだけ。
普段は既存回線で通信し、もし主回線が落ちても予備回線(光・SIM・Starlink)へ自動で切り替わります。
下のボタンで動きを試せます。

主回線
既存のインターネット回線
稼働中
既存ルーター
設定はそのまま
予備回線
いずれか1つでOK
待機中
光回線
固定の有線回線
SIM・モバイル回線
4G / 5G で手軽に
Starlink・衛星
回線のない場所でも
既存ファイアウォール
など既存機器もそのまま
社内ネットワーク
PC・電話・業務システム
BENEFITS

導入する3つのメリット

01

既存設定はそのまま

既存ルーターやファイアウォールの設定を一切変更せずに導入。機器の入れ替えやネットワークの再設計は必要ありません。

02

回線の冗長化・自動切替

主回線に障害が起きても、予備回線へ自動でフェイルオーバー。担当者の操作を待たず、通信が途切れません。

03

SpeedFusionで通信を安定

複数回線を束ねるPeplink独自のSpeedFusion技術と併用でき、パケットロスや遅延を抑制。安定した通信品質を保ちます。

3 STEPS

導入は、たった3ステップ

1

Drop-inモードを有効化

PeplinkルーターでDrop-inモード関連の設定を行います。周辺機器の設定変更は不要です。

2

予備回線を追加

2本目の回線をつなげば冗長化が完成。止まらないネットワークになります。

3

ルーターの下につなぐ

既存ルーターのLAN側にPeplinkをLANケーブルでつなぎます。

Dropinモードについて問い合わせる

現在の回線構成や課題をお聞きし、最適な構成や導入プランをご提案します。

USE CASE

具体的な使用例

BCP対策を求められている企業での導入イメージです。

課題

BCP対策として通信の冗長化を求められている。

悩み

既存ネットワークは変更したくない。

解決策

PeplinkのDrop-inモードを既存ルーターの下へ追加。

導入後

設定変更なしで回線冗長化と自動切替を実現。

FAQ

よくあるご質問

Q SaaSのIP許可リストに主回線のIPを登録している
A

サブ回線へ切り替わると出口IPが変更されます。
SpeedFusion VPNを構築することで、 回線切替後も出口IPを維持できます。
またはサブ回線側にも固定IPをご用意いただき、 IP許可リストへ追加する方法もございます。

Q 予備回線のSIMやStarlinkは別途契約が必要ですか?製品についてくるか?
A

別途お客様側でご用意していただく必要がございます。

Q 導入にはどれくらいの費用・期間がかかりますか?
A

導入構成によって異なります。
お客様の環境に合わせて最適な構成をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にご相談ください。

現在の回線構成やご利用環境に合わせて、
最適な導入プランをご提案いたします。

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